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光の世界

美術館・博物館
08 /20 2006
東京大学駒場博物館で行われている”光の世界”展に行ってきました。小学生から分かると書かれていたので、子供を連れて行ってきました。
光については、ジェームズ・タレル展を見たときから不思議に思っていて、最近では二月に行った「オラファーアリアソン 影の光」展を見て、光にも色々な種類があり、それに気持ちをこめられるものだということを知って驚いたので、興味がわき行きました。
光の考え方捕らえ方が時代の流れによって、変化してきた様子や、ニュートン、アインシュタインの考え方などが展示してあり、それぞれに驚き発見があって面白かったです。単純でも奥が深いものの展示が多く楽しかった。

帰りにオペラシティ・アートギャラリーに寄って光の魔術師 インゴ・マウラー展に行きました。
また違った光のアプローチがあり、面白いなと思いつつ見ました。LED(発光ダイオード)による作品が印象的でした。LEDのテーブルと椅子が綺麗だった。水の中を鏡の板と金魚が泳ぐインスタレーション「タブロー・シノワ」も不思議な感覚があってよかった。

光はその時の環境や受け取る側の人間によって様々な印象を与えるものなのだなぁと、つくづく思いました。
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ミラ・ジョヴォヴィッチ

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で、主人公のジャンヌ・ダルクが光によって神の啓示を受ける場面があります。その感情と時代が彼女をあれだけの高みに押し上げていったのかと思うと、光のもつ影響力の大きさを感じます。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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