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未知なる次元へ

にっき
08 /23 2006
昨夜のBSで理論物理学者のリサ・ランドールさんが、5次元の存在の証明について語っているのを見ました。
三次元は部屋の中のカーテンのように面にへばりついていて五次元は部屋の空間のように無限なのだそうです。私たちは五次元に行けないんだけど、でもそれは確かに存在しているんだという話を聞きながら面白いなぁと思いました。

小説の中にはたくさん異次元についての話がありますよね。
4035402109闇の守り人
上橋 菜穂子

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とか
4101001413ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編
村上 春樹

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村上春樹の小説はどれも異世界への移行を感じるものばかりですが、番組を見ていてそんなことを思い出し考えました。

先日レンタルして見直した
B0009Z1B1Sコンスタンティン
フランシス・ローレンス キアヌ・リーブス レイチェル・ワイズ

ワーナー・ホーム・ビデオ 2005-09-02
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も天国と地獄の間に人間界が存在しているという異世界への眼差しがこめられている映画のように思いました。

新たな次元と今の次元がどんなふうに関係しているのか、まったく未知だけど
ナイトメアー・ビフォア・クリスマスナイトメアー・ビフォア・クリスマス
ティム・バートン ヘンリー・セリック ダニー・エルフマン


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で、ジャックが歌うように♪分からない、でも確かに存在しているんだ、僕の頭のように…♪といった感じなのでしょう。分からないものを感知する物理学者や数学者がすごいなぁと思いました。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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