スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はちみつとクローバー

マンガ
09 /09 2006
ハチミツとクローバー 10 (10)ハチミツとクローバー 10 (10)
羽海野 チカ


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


買いましたよー。最終回だけずるして読んでしまったのですが、それまでの経緯がわかってびっくり、そうだったのか~と思いながら読みました。森田さんファンとしては嬉しいやら悲しいやら(???)。でも何度読んでも最後は、うるっときます。「星のオペラ」もいいですね。後輩が興奮してメールをくれました。

ハチクロの中で印象に残っている場面はたくさんあるのですが、特に繰り返し思い出すのは、竹本くんが大学で模型を作っているときに思っていた言葉。何かを作ろうとするときには、それよりも大きな足場を組まなくてはならない、というようなことを思っていたけど、あの言葉をよく思い出します。
何かを作ろう創作しようと思ったときに、そのものよりも大きな世界観(足場)を作らないといけないなぁと、実感しています。小さなものでも大きなものでも何かを作り出そうとするとき、そこにどれだけの世界を詰め込むことができるのかが、作り手の真価に繋がるのです。ハチクロから沢山の世界をもらったなぁと感じています。
建築についても話そうと思ったのに、長くなってしまったのでまた今度に…。

今週来週と週末の休みだけを利用してアルバイトに出ています。なのでお出掛け日記はないんだよー(と自分を戒めてみる)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。