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書きたい泉

にっき
10 /27 2006
ここ暫く書きたいなぁと思う時間が増えています。
こう書きたい気持ちがふつふつと…沸いてるけど泉の前でどうしようという気持ち(笑)。

先日BSで流体力学の教授が、空と海の中を飛ぶ鳥について調べていた番組を見て、書く事に似てるなぁと思いました。書くことって潜るような飛ぶような気持ちになります。

あほうどりのような、大きな羽を持った鳥は、飛び立つときと降りるときはぶかっこうになります。でも気流に乗ると、遠く高く飛び上がることができます。
雀のような小さな鳥は、小回りの効く翼をもっていますが、それだけ沢山羽ばたかなくてはなりません。
書くのも用途によって大きな気流を待って遠くに旅立つときもあれば、激しく羽ばたいて少し先まで出掛けてゆく場合もあります。
水の中は抵抗が全く違うので、翼の形も羽ばたき方も変わります。息を止め長い間潜水しながら遠くへより深く潜ろうとします。これも書くのと同じです。

書きたいなぁと思いながらすごす毎日です。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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