スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おへんじください。

絵本・詩
11 /15 2006
おへんじください。おへんじください。
山脇 恭


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


日曜日の日野原氏のコラムで紹介されていた絵本。
この絵本少し前に借りて読んでいて、コラムの挿絵と同じだってことに気付かなかった(笑)。再度読み直しました。
猫のくろくんがシャムちゃんにお手紙を出し、ねことらくんと一緒にお返事を待つお話。
このてがみにへんじをください、と書くくろくん。紙に文字を書き送る楽しさを思い出させてくれます。気の短いねことらくんが、しびれをきらせたり文句を言ったりするのがいい。手紙をもらう嬉しさ、あげる楽しみのつまった絵本です。

まるごとたべたい。まるごとたべたい。
山脇 恭


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


こっちはねことらくんが主人公。ベーコンの塊を拾ったねことらくんは、交番に届け、自分のものになったら独り占めしようと考えます。
ベーコンおいしそうです(笑)こんなに食べたら大変だよ、ねことらくん!というほど大きな塊です。息子とベーコン食べたいねと言いながら読みました。
ここに出てくる交番が、たてもの園に保存されている交番にそっくりなんですけど、またそんなことが気になってしまいました。丸い緑の屋根のかわいい交番です。

平素な文面でひらがなで書かれているので、文字が読めるようになった年齢の子が喜んで読む絵本です。一生懸命文字を書いているくろくんが気になるらしく、息子は何度も一人で読み返していました。それぞれ裏表紙にねことらくん、くろくんがいて、広げて見る楽しみもあります。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。