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ブレイブ・ストーリー 上

ファンタジー本
01 /28 2007
ブレイブ・ストーリー(上)ブレイブ・ストーリー(上)
宮部 みゆき

角川書店 2003-03-05
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映画を見て、小説を読んでみたくなり、まずは上巻を読書。映画では説明のされていない部分が多く、流れはおかしくなかったんだけど、見ていて”ここはきっと小説で掘り下げられているんだろうな”と感じるディテールが多かったので、それがなにか気になって読んでみました。

面白いです。下巻を読み始めてます。
ロールプレイングゲームってたくさんやってないんですけど、ゲームのイメージが伝わってくる。ドラクエやってないんだけど、そんな世界感があるんだろうなと思った。
マザーとファイナルファンタジーⅦぐらいですが、街の様子とかイベントの感じを思い出す。

電気屋のゲームコーナー行くといつまでもデモを見てしまうおばさんです。30分はかるく見てしまう。しかも繰り返し見るので、子供に呆れられてしまう。何で皆見ないの?(笑)綺麗ですごくて、口開けて見入ってしまいます。

毎回見ると濃厚なイメージの放出にため息がでて、小説にはできることなんか無いんじゃないのか、なんて思ったりするんだけど、よく考えるとそんなことはなくて、というか小説にしかできない世界のイメージの表し方というのを感じて、その差異に改めて考えこむことになるのですが、そのあたりのことをこの小説に感じて読んでいます。で、どうかと聞かれると上手く言い表すことができないのですが、作者さんはどんな気持ちでこの小説を書いたのかなと思いながら読んでいます。

幻界の存在の意味が読んで分かった。あとミツルと亘の関係も、読んでみて分かった。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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