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バガボンド

マンガ
02 /04 2007
バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (24)バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (24)
井上 雄彦

講談社 2006-10-23
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今頃というか今更なんですが、読みました。
表紙いいなぁ、武蔵と小次郎がであう巻です。何言っても今更なんですが(汗)。武蔵が小次郎みて何を感じたか、”理”もそれ以外のものも含まれていて、読み返すたびに違って読めていいです。
あの棒を振る時の気持ちって、なんか分かる、とか言うとヘンなんだろうな。そうとしかならないというか私の場合なんですけど、絵を見たり、文章書いてるとそう思うときがある。あっちいってこっちみたいなそっちがそうだとこうみたいな、何言ってるのか分からないすね。
絵は特にそうかな、全体を見渡しながら全体を細部を耐えず意識して、どこか一箇所を描く(または直す)と次にどこを描かないといけないか分かってきてその作業に没頭してると時間があっという間に過ぎたりする。いや、未だ何も分かってないな、偉そうなこと言ってるな、う(今、己の未熟さに気付いた)。

このマンガ読むと泣いてしまう。この巻も二人の出合うところを読んで泣けた。巌流島でやはり小次郎は死んじゃうのかなぁと思うと悲しい。連れ合いに「小次郎死ぬのかなぁ」と呟いてつっこみをくらう妻です。
「じゃ、どんな結末がいいんだ」と聞かれ、手を繋いでおうちに帰るなどといいそうになる自分が嫌です(泣)。
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コメント

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私も読んでて泣けてきます。小次郎が死なないラストであればなぁ・・・

恵心さん、はじめまして、こんにちは♪
絵全体からにじんでくる悲しみといいますか、切なさに泣けてきますよね。
気になって原作を読みました。最後ははっきりと小次郎が死んだとはなっていません。バカボンドもそうだといいなと思います。
書き込みありがとうございます(^^)

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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