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エスターハージー王子の冒険

ファンタジー本
02 /09 2007
女子と鉄道女子と鉄道
酒井 順子

光文社 2006-11-21
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表紙を眺めていたら、ゾーヴァーさんの絵がみたくなって、元となった本を読みました。

エスターハージー王子の冒険エスターハージー王子の冒険
イレーネ ディーシェ ハンス・マグヌス エンツェンスベルガー Irene Dische

評論社 1999-10
売り上げランキング : 70397

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かわいいうさぎのエスターハージーの冒険。オーストリアからベルリンにゆき壁の向こうに住んでいるという大きなうさぎをお嫁さんにするために、旅にでる。
おぼっちゃんのエスターハージー王子がベルリンという街で色んな人間に飼われながらも、壁の向こうを目指すという話。
あとがきには、実際壁の周辺は小動物の楽園だったというエピソードが乗せられていて、冷戦の産物とされてきた壁の違った側面をみせるストーリーです。
壁なんか初めから作らなければいいのに、とぼやく王子に共感しながら、どこかのほほんとそれでもしっかり生きてる王子が素敵です。

ゾーヴァーさんの絵って時々無性に見たくなる。去年の展覧会で画集買っておけばよかったなぁ。スープ皿に入っているぶたとかまた見たいなぁ。

お勧めの本
エーリカ あるいは生きることの隠れた意味エーリカ あるいは生きることの隠れた意味
エルケ ハイデンライヒ Elke Heidenreich Michael Sowa

三修社 2003-11
売り上げランキング : 168549

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コメント

非公開コメント

おや、酒井さんの本読まれたんですね!
私も南○住図書館で借りて読んで、
今日返してきたばかりです(^^;

それにしても彼女は、
時代の寵児ですよね。

ナローボーターさん、こんにちは♪
私も昨日返しました(笑)。順番が回ってくるの遅かったです。「負け犬の遠吠え」の作者さんなんですね。私はこの表紙が好きで借りて読みました。

連れ合いがいわゆる鉄道マニアで、どのコラムも書かれている事柄より詳しく知っているので、臨場感あふれる解説付きで読みました(笑)。
最後は連れ合いが読んでいました。私よりちゃんと読んでいたと思います(汗)。
人気の作家さんですね。

書き込みありがとうございます(^^)

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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