スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

川口市立科学館

美術館・博物館
02 /13 2007
スキップシティ内にある川口市立科学館へ行ってきました。
HPに画像も撮ってあるほど繰り返し行っている科学館。昨日の午後娘が行きたいと言い出したので、ふらりと行ってみました。前回行ったのは2005年12月19日が最後のようなので、ほぼ一年ぶりの科学館です。
展示が変わっていてまた楽しめました。
日本の歴代ノーベル賞受賞者の説明のコーナーや新しい実験など、娘が積極的に見学していました。
息子は館の中央にあるジオラマに釘付けに…Nゲージのジオラマが展示してあり、とりこになっておりました。
他にも、スーパーカミオカンデの解説展示もあり、夫が「行きたいな神岡…」とつぶやいていました。なんでも鉱物も見たいそうなんです。何を考えているんだか……。

私はプラネタリウムを楽しみました。去年もこの時期にシリウスの説明を聞いたとたん眠りから醒めた記憶が…、なんでプラネタリウムの解説ってあんなに安らかな気持ちになるのだろう…。疲れてると眠くなりますよね、ね(笑)。今回は始まる前にちょっとトラブルがあり、機械が一台起動しなくて、セットアップのしなおしがありました。今までプラネタリウムのセットアップ画面って見たことなかったので、面白かった。解説員さんが、サービスで解説してくれたので、得した気持ちになりました。
後半の番組「Space & Time」がとても面白かった。リバイバル投影とあるので、人気の高かった番組なのでしょう。ほんと面白かった。
プラネタリウムの投影機能を存分に利用した構成で、夢がありかつ美しくて感動する番組でした。2月25日まで行われていますので、機会がありましたらぜひ。お勧めです。

建物の隣のいつも駐車場に利用していたスペースに、昔の街のセットができていました。山田洋二監督が映画を撮影中だそうです。吉永さんが出演しているそうで、映画の撮影現場ってこんな感じなんだなぁと思いながら、ぐるっと回って帰ってきました。

帰り、ラーメン屋さんで夕食を食べていたら、隣の席の家族の子が双子だったので

プラネタリウムのふたごプラネタリウムのふたご
いしい しんじ

講談社 2003-04
売り上げランキング : 77944

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


を思い出した(笑)。
この話のなかにプラネタリウムで投影中、お客さんがしゃぼんを吹く場面があります。好きな場面です。

見た双子は6歳ぐらいのかわいい女の子でしたよ。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。