スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブロークンフラワーズ

映画
02 /17 2007
ブロークンフラワーズブロークンフラワーズ
ビル・マーレイ ジム・ジャームッシュ ジェフリー・ライト

レントラックジャパン 2006-11-24
売り上げランキング : 5761

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ジム・ジャームシュの映画。ドン役のビル・マーレイが昔の恋人に会いに行くストーリー。見始めてすぐ、ヴェンダースさんの映画を思い出した。話の筋は同じなのに全く違う展開になってる。

コーヒーを飲むシーンが出てきて

コーヒー&シガレッツコーヒー&シガレッツ
ジム・ジャームッシュ ロベルト・ベニーニ スティーヴン・ライト

角川エンタテインメント 2005-09-09
売り上げランキング : 17234

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


を思い出し、カラーの場面にやたらわくわくしました。「コーヒー&ー」大好きなんで、色の具合とか、話のテンポとかもうビルが座ってるだけで大笑いしてた(笑)…失礼ですね。

この映画ロードムービーなんだけど、主人公が動いていない

アメリカ、家族のいる風景アメリカ、家族のいる風景
サム・シェパード ヴィム・ヴェンダース ジェシカ・ラング

レントラックジャパン 2006-08-25
売り上げランキング : 22016

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


は動いている話だと思う。

困惑しながらもなんとか動こうとするのに動けない、最後の場面がいい。チャプターでは「すべてここにある」とある。

男の人は晩年になって自分に子供がいる(特に息子)と知ると、どんな気持ちなのでしょうか。私は女で出産をしたので、産んだという実感なくして、子供はありえないんだけど、男の人はそういった感触がないんですもんね。不思議なんだろうなぁ、しかも大きくなってたりしたら、驚きなんでしょうね。
二番目を産んだ時に、立会い出産をした連れあいに聞いたことがあります。散々私にあたられてた彼は「大事に育てなきゃって思うよ」と言葉少なにつぶやいていました。男の人は複雑な心境なのでしょうね。
主人公ドンの孤独感は男の人しか理解できないのかも、と思ったりしました。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。