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花 FLOWER ~太古の花から青いバラまで~

美術館・博物館
04 /07 2007
国立科学博物館で行われている花 FLOWER ~太古の花から青いバラまで~を見てきました。

上野は花見で盛況だと思ったのですが、あえてこの日の午後に行ってみようかと。先週、意外と空いていたので桜が咲く時期の午後は逆に美術館・博物館は空いているのかも…と予想をたて行ってみました。
思ったより人が少なくてよかった。企画展示は始まったばかりなのでそのせいもあるかな、来年は分からないかな(^^;
「ナイト・ミュージアム」観て娘も行きたがっていたので、息子と三人で展示を見ました。

花についての遺伝子の話や、色についての様々な解説、考察が読めて面白かった。青いバラも見てきました。青というよりイメージは「ガラスの仮面」の紫の薔薇(笑)。綺麗な色でした。

それから世界に咲く様々な花や植物の展示があり、楽しめました。香りの展示もあってバオバブの木や、珍しい花の匂いが体験でき、息子や娘に人気でした。子連れだとこういったちょっとした働きかけのある展示があると一緒に楽しめてよかったです。

香水の抽出方法についての解説のブースがあり、溶媒抽出法、ヘッドスペース法、そして新しい抽出法についての展示がありました。
もっとも古典的な溶媒抽出法は映画「パヒューム」で知ったばかりの方法だったので興奮(?)しました。匂いについての研究を知ることができて楽しかった。
多岐にわたる花に対する人間の思いを感じた展覧会でした。

新しい展示、シアターサンクロマルも見てきました。愛・地球博に長久手日本館で展示されていた「地球の部屋」の映像と博物館の映像を見てきました。面白かった。あんまり面白くて二回みました(笑)。こんなすごいのを来た人は見たんだなぁと今更ですが羨ましくなりましたよ(笑)。入って左側と右側それぞれ一回ずつ観ました。「地球の部屋」は左側のほうが博物館の映像は右側のほうがお勧めかな。酔ったけど、出るともう一回見たくなる。お勧めです。

もうじき本館も改修を終え展示が再開されるので、近いうちにまた行きたい。

そしてもう一回受胎告知を観てきました。娘に見せておきたかったのです。一緒に展示をまわり、8時の閉館まぎわまで夜の博物館を楽しみました。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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