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都電7504号

にっき
04 /09 2007
段々読書のブログっぽくなくなってきました(汗)
言い訳として長編を読んでるといいたいのですが、なかなか進んでおりません。他にも短いのをいくつか読んではいるんですが、紹介するより先にお出かけ記事を書いてしまいます。…でかけてばかりです。春です。
昨日は荒川線の荒川車庫でイベントがありました。
夫と息子が行ったのでその画像を交えつつなんとか読書ブログっぽくもっていきたいと思います(希望?)。

都電7500系2


都電7500系


こんな感じで、最後になってしまった7504号の展示が行われました。すぐ近くに荒川遊園地があります。そこに展示されている一球さんと同様、荒川車庫の脇に展示されるそうです。

一球さん

一球さん

荒川車庫前には長年お世話になっておりまして、夫は小さい時からここの前で車庫を出入りする都電を眺めております。息子が小さい時もよくここの前に座り飽きもせず眺めておりました。
夫は「(車両を)一両あげるよ」と通りかかった車掌さんに言われ本気で悩んだそうです。かわいい思い出です(未だに小学生の頭で見積もりを立てたと自慢げに語ってくれます)。

そんな優しい車掌さんは変わっておらず、アットホームな雰囲気だったそうです。手製で色を塗り替えて大事にしてきた車両だけにどちらも思い入れが深かったよう。

以前のブログを探したら、2005年にとった同じ車両がありました。
昔の都電2

昔の都電

こうやってみると、ペンキを塗り替える前と後の差がはっきりしますね。綺麗になってます。

この形、時代からいうと
ノルウェイの森 上ノルウェイの森 上
村上 春樹

講談社 2004-09-15
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の時代に走っていた電車はないかと夫と推測しています。小説の中で主人公の僕が大塚の緑の家に行く時に使っています。早稲田で水仙を買い、大塚まで都電で移動しています。(上巻118ページ)
時代は移ってゆくんだなぁと初めてこの本を読んだ頃を思い出しました。

…とかなんとか、読書ブログっぽくなったかな(笑)。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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