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武器を抱いて生きる

ファンタジー本
04 /14 2007
アニメ「精霊の守り人」楽しみに見ています。
主人公のバルサが若くて美人なので目の保養になります(笑)。かっこいいなぁ、特番で草薙に似ていると原作者さんと監督が言いあって笑っていましたが、これからの戦いシーンが待ち遠しいです。

読んだのは2005年1月でそのあと「闇の守り人」を読んで、すっかりバルサが好きになりました。30すぎのおばさんというイメージだったのが、アニメを見て若返ってます。
バルサの持つ槍は、柄の太い模様の刻まれている物、というのが私のイメージです。”槍舞い”が刻まれてるという設定から太い印象を持っています。
夜眠る時や日中のふとした時間に無意識に柄をなぞりながら、槍舞いについて考えたり、繰り返しイメージをなぞっているという人物を想像しています。運命と共にする武器を抱いて生きる、という土から湧き上がる力強さを小説を読んで感じました。風のように舞うアニメのバルサもいいです。
読み返したくなってきました。

乗せていたバルサのイメージ絵を恥ずかしくなって撤去したんですが、リクエストがありましたので、以下に。よろしかったら、どぞ
バルサ


つい大きな画像にしてしまいます。
小さいよりも大きいほうがいいという発想。
舌切り雀のおばあさんだったら、ひどい返り討ちにあうだろうな(泣)。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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