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春から梅雨にかけての絵本

絵本・詩
05 /18 2007
春から梅雨にかけてのお勧め絵本から

おなべおなべにえたかな?おなべおなべにえたかな?
小出 保子

福音館書店 1997-08
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たんぽぽを摘んでおおばあちゃんの家に遊びにゆくきつねのきっこ。友達と尋ねると大きなおなべが煮えていました。医者でもあるおおばあちゃんは、急にでかけることになり、子供達がなべの番をします。
たんぽぽのやわらかさと、おなべが煮える楽しさのある本。春の日差しのようにぽかぽかしてきます。

かさもっておむかえかさもっておむかえ
征矢 清 長 新太

福音館書店 1977-04
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夕方から降り出しだした雨に、かおるは傘を持っておとうさんを迎えに駅までゆきます。なかなか帰ってこないおとうさんを待つかおるにオレンジ色の猫が話しかけてきました。
迎えにゆく楽しさと心細さとわくわく感がつまった話です。電車がでてくるので息子はもっとわくわくして読んでいました。

ゆうちゃんのみきさーしゃゆうちゃんのみきさーしゃ
村上 祐子 片山 健

福音館書店 1999-04
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ゆうちゃんが作ったミキサー車が、色んな場所にでかけ色んな材料を分けてもらい帰ってきます。たくさんの材料が入ったミキサー車の中身のあけると…。
牧場に行ったり、ジャングルに行ったり、色んな動物や昆虫に出会い、皆に快く色んな材料を分けてもらいます。そして公園で遊ぶ友達にできあがったつめたーい食べ物を分け合って食べるところが、楽しくてかわいい。どんな味なのか想像しながら読んで楽しみました。
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月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き

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