博物館でお花見を 2017 その1

美術館・博物館
04 /02 2017
三月最後の週、国立博物館で公開されている獅子王という刀を観にいってきましたよ

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去年の今頃もj博物館でお花見をという企画があり、夜娘と来たのでした。あの時はじっくり見ることができなかったので、じっくり見るためにきましたよ~~~。

開館9:30前に列に並び二階の第五展示室にある獅子王へ真っ先にむかいました。
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するといらっしゃいましたね(^^)
実は去年から刀剣乱舞というゲームをやっておりまして、一度このゲームに出てくる刀剣を観てみたかったのです。
宗近もこのは博物館にいらっしゃるらしい・・・いつかお目にかかりたいです。

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アート+コム/ライゾマティクスリサーチ 光と動きの『ポエティクス/ストラクチャー』

美術館・博物館
02 /12 2017
初台にきたついでにICCにも行ってみました。
この企画展が気になっていていってみた

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こういう画像があって、どうやって動くのだろう???って気になってたので観てみたら

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こんなふうにぬるぬる動く。面白くてあっという間に20分ぐらいみてた。動きが面白かったなぁ。鏡の作用で床に写った三色が動くのも面白かった。

四角い鏡が動く作品は一部故障しているといわれたのですが、わからなかった。また見たいなぁ。

ICCの常設展もついでに楽しみました。ゴーグル被って体験するバーチャル作品もみてみました。動きが早くてついてゆくのたいへんだったけど、ゴーグル越しに見る映像の世界が面白かった。リアルなんだけどちょっとリアルじゃないとこが面白かったなぁ

浜松旅行 その7

美術館・博物館
02 /05 2017
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駅から歩くこと訳二十分。秋野不矩美術館へ、入口から坂道になっていて、歩きにくいとのレビューがあったのですが、確かに。でも、よく見ると、アプローチがここから始まっていることがわかります。電柱や周りの植栽が自然のものと明らかに違っていて、ここからのアプローチを意識したものというのが分かります。これは、坂下に駐車場をおいて、歩いて欲しいという意図がうかがえます。

川のせせらぎを聞いたあとでは自然に足も坂道を登ることができました。

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スマホの写真で暗いのですが、坂下に入口のプレートがたっています。熊笹かな冬なので枯れていました。

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昔懐かしい電球柱に誘導されながら坂道を登ってゆく美術館が見えてきます。
わくわくしてきますね。

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秋野不矩美術館
素朴なそれでいながら存在感のある素晴らしい佇まいです。

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朽ち果てたような気の感触も素晴らしい。

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中の展望台の様子もよかったです。館内は光のあふれる美術館らしくない空間ですが、それがまた落ち着いてよかった。

実はこの美術館をみたいとおもったのは、設計者の藤森照信さんの作品だがらだったのですが、ここに展示されている秋野さんの作品をみてすっかり魅了されてしまいました。軽いのにとても力のある、そしてさらtっとしているだけに、何かがそこにあることを思わせる軽くて深い味のある絵でした。建物よりも絵が気になってしまって、それが本来の美術館の意図なので、成功したのだといえるのでしょう。帰ってから画集や対談を読みこの人の魅力にすっかりまいってしまいました。
写真や画集で見るのとは絵が全然違うんです。こちらに近づいてこなけば、離れてもいかない。闇は重くないのにそこに生命の終わりと始まりを表していて、死ぬのは怖くないんだという想いにかられます。それはインドという土地の考えにも通じていてなんだかそんなふうに日本人女性画家にインドの素晴らしさをさらりと語られたような気持ちになりました。

建物は美術館には珍しく竹や石を裸足で歩きみることになっていて、楽しかった。窓をふさぐのも梳いた荒い紙だったり、随所に絵に対する配慮があって、自然光を楽しみながら安心してゆっくり観賞ができました。後から本を読んだら石床のところで座ってもよかったんですね。床暖房であることには気付いたのですが、おしい、座ってみてきたかったな。狭いながらもゆっくりとした時間が流れていて、思わす座りたくなるそんな館内でした。
企画展が行われていなかったので二階は廊下展示のみ見たのですが、裏の収蔵庫搬入場所もちらっと見られてよかった。しかし一点難点なのはトイレですかね。ちょっと狭すぎたなぁ。そしてロッカーが通路奥のトイレ脇にあるので、荷物を預けて周ることまでは頭が周らなかった。この人の絵は一対一で裸になってみたほうがいいからなるべく荷物がない手ぶらの状態で裸足になってみたい、そんな作品です。入口近くの靴箱あたりにあるとうれしいなぁ。でも入口ホールに段差がないところとか、発券売り場の女性にジャフカードがあれば割引になります、と教えてもらえてうれしかった。丁度前日レンタルサイクル借りるのに免許証を持っていたのでたすかりました。優しく対応してもらいました。
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改めてこうやってみるとその美しいこと、それは天竜という川と二俣という自然にも協力してもらった美しさでした。建物の脇はすぐに谷になっていて、学校の校庭から部活動をする学生の掛け声が響いていました。昔、秋野さんもこん緑の恵まれたところで写生をしたり、自然の美しさに驚いたりしたのかななんて思いながら坂を下りました。


花は、私になる

美術館・博物館
11 /05 2016
10月26日から31日まで日本橋高島屋で行われた草月いけばな展に行ってきました。
私が毎日楽しそうに日比谷公園でガーデニング展を見に行っていたのをみて、会社の人が券があるからとくれたのです。そんなに好きなわけでは…といいつつこの間もポーラアネックスのウルトラ植物博覧会に行ったなと思ったりして(汗)
綺麗なものをみるのは好きです
いけばなはもちろん綺麗でした


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たしかソテツの実この赤のまとまりが印象的でした

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これメインでとても大きな作品でした

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構成がいいなと感じたり、心にはっと映ってきたものを撮影しました。
テーマの花は私になるにもありますが、花が私なのです、花に自分を投影する、放り込むといったほうがいいのか、私には全力で一輪の花や植物に入ってゆく製作者の気合というものをかんじました。
その繊細な形は花があって素材があって成り立っていて、その作品の完成度が高ければ高いほど生物のもつみずみずしさ美しさ、生命力を感じました。花がありきなんだなぁって思った。と、同時に空間のとらえ方が、ガーデニングや建築とも違うところも面白かった。ああ、いけばなの人はこんな風に空間を世界を捉えているんだなぁって思う作品がいくつもありました。狭い広い、通す通さないの空間のみずみずしさとすずやかさを感じた展示でした。

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かすみ草

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このいけばな好きです

月夜野

東京下町在住・本・建築・ハチロク好き